フィリピン永住権3種

フィリピン

こんにちは! アキラ後輩です。

フィリピン永住権について紹介します。

私は永住権を持っています。超簡単に取れましたよ~!

無査証短期滞在(ノービザ)

日本人であれば、30日以内の短期滞在はビザなしで入国できます。

30日を超える場合は、イミグレーションに行き観光ビザの延長を行います。

延長は超簡単です。必要事項を記入しお金を払えばよいだけ。

出張者や、観光客はこれですね。

就労はできませんよ。

入国時に帰国チケットもしくは、第三国への出国チケットを予め予約しておく必要があります。

片道チケットでは入国できないので注意が必要です。

永住権① 結婚ビザ

私はこれです。フィリピン人と結婚している人なら簡単に取得できます。

ほとんどの永住権所持者は、この結婚ビザだそうです。

銀行の預金の必要も無く、就労可能。

自分で手続きすれば、たったの3万円くらいで取得できます。離婚しない限り永住できます。

業者に頼んで取得する人もいるようですが、高額になるのでフィリピン人配偶者と

協力してご自分で取得して下さい。

イミグレーションで申請書を提出し、弁護士との簡単な面接があります。面接内容は極めてシンプル。英語が分からない人でも特に問題無いでしょう。

名前、年齢の確認、フィリピンで生活していく意思の確認だけでした。

面接から1~2か月で許可が下ります。基本的には問題ないでしょう。取得できなかった人は聞いたことがありません。

1年目は仮永住ビザで、2年目から永住ビザとなります。仮永住ビザ制度があるのは、1年目で夫婦関係崩壊する例が多いのかな。

私は今1年目なので仮永住ビザです。来月から永住ビザに更新できるのですが、新型コロナウィルスの蔓延でイミグレーションが開くのか心配です。

永住権② リタイヤメントビザ(SRRV)

退職者向けの永住ビザ。

フィリピン国内指定銀行に一定額を入金し、年齢、無犯罪などの条件をクリアすれば、だれでも永住権取得できるというもの。

フィリピン人とは結婚しないけど、フィリピンに住みたい人は基本的にこれでしょう。

入金金額は、年齢によって異なります。

35歳から取得できて、年齢が上がるほど金額は下がります。1万米ドル~5万米ドルだそう。

入金後のお金は、コンドミニアムの購入等、使用用途が限られますので、実質的には永住権を買っているような状態ともいえるでしょう。

永住をやめれば、返金されるらしいですが、、、、本当のとこはどうなんでしょうね。

フィリピンなので、すぐにお金が返ってくるとは思えないですが。。。

このビザは、夫婦、家族での移住を想定しているらしく配偶者、子を含め2名までであれば、追加料金なしで帯同できるそうです。

永住権③ クオータービザ 難易度S

これは、取得激むずです。年間50名しか枠がないそうです。年々取得難易度が上がっていると聞きます。このビザを持っている人を1人だけ知っていますが、だいぶレアキャラです。

フィリピン人と結婚している必要もなく、5万米ドル以上の投資実績や、10名以上のフィリピン人を雇ってビジネスをしていること等の条件が必要であるそうです。

コンサルに依頼して取得することになるでしょうが、かなり高額な費用になることでしょう。

自力で取得できる人なんているのかな??

永住権④ (マル秘)こんな方法もあります。

永住権ではないのですが、就労をしない人であれば長期滞在をする方法があります。

ちょっとした抜け道ですが、答えは単純で観光ビザの延長です。

16か月までは延長できます。その後は一旦国外に出てまた帰ってきて16か月滞在を繰り返します。

日本に帰国する必要はありません。例えばマレーシアのコタキナバルという場所あります。

フィリピンからは一番近い海外です。そこに日帰りで行ってくる手もありますね。

安い時で片道数千円(笑)

外国で一番大切なのはビザ

フィリピンは居心地が良すぎて、たまに自分が外国人であることを忘れてしまいます。

しかし、ビザが無ければ不法滞在です。海外にいる日本人にとって一番大切なものそれは’’ビザ’’です。

ビザがあってこそ、家族との幸せな暮らし、お仕事があるのです。

今は永住権が簡単に取れても、今後どんどん難しくなっていくでしょう。

永住権は一生ものです。取得するなら早い方が良いでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました